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本山

Author:本山

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2037/12/31(木) 12:14 Information
企業の採用活動に関わっていると思う事がいくつかある。

その後の話のことは知らないけれど、もし私が求職者だったら企業にものすごい不信感を抱く。ちなみにその企業、日本を代表するような超大手企業で、世界中でも知らない日人がいないようなとにかく超大手企業。
私の身近な関係でも、就職活動,転職活動でその企業を目指した人は見た事があるし、実際に私も就職活動でその企業を受験した。

転職活動中、その企業を受けようとしたAさん。女性。エージェント会社を通してエントリーをした。とても素晴らしい経歴を持った方でした。それもあってか、見事に書類選考を通過し面接に行く事になった。

しかしここで問題が発生した。

その女性のエントリー時にエージェント会社が間違えて「男性」として登録してしまった。顔写真もなく、名前だけでは男女の区別がしづらい名前だった。女性でも男性でも使うことのなる名前。
ぶっちゃけた話が、写真を提出しなかったその女性にもエージェント会社にも問題がある気がするのだけれど、それは大した問題ではない。

別企業を受けた求職者で、こういった事例にも関わったことがある。
明らかに女性の名前。スーツにネクタイ姿だったけれど、とても女性らしい方だった。経歴を見ると女子校出身。だけど男性。ちなみにこの方は取って外したパターンの男性。

人は見た目によらない、というのは性格的なことや能力的なことだけではない。

金八先生で性同一性障害をテーマとした年があった。その頃くらいから性差についての議論が色んなところでなされてきた。
女性,男性に分けることが問題であると言っているわけでも、性同一性障害がなんたらと言うつもりもない。むしろ、それを「障害」と言っている方が問題だと思う。そもそも、俗にいう一般と少しでもズレただけで障害というのはいかがなものなのか。
ただ、私は女性であり、女性だと思っているし、まぁ見た目も女性と言われるので、それがただの傲慢だと言われれば言いようがないけれど、言いたいことはこーゆーことではない。

問題は「男性」と登録された女性が書類選考に通ったことである。
企業側は男性だと思ったから通過させた。つまり企業側は面接相手が完全に男性だと思っている。

まぁ男性だと登録されている以上思い込んでも仕方がないことだと思うけれど、ちなみに一緒に提出された書類全てに「女性」としっかり記載されていた。見落としにも程がある。
それもまだいい。ミスなんて誰でもすること。それを咎めたところで、ただの心の狭いバカのすることである。

その女性が正確に「女性」として登録されていたら落ちていた書類選考。ここに問題があるのではないか。
そもそも男性だから書類選考通過で、女性だから落ちるっておかしくないか?この、男女雇用均等法が云々騒がれている昨今で。
なんなら男性として登録されて、その企業基準で男性として仕事できるだけの能力や経歴を持っているその女性を盛大に評価すべきところではないのか。

確かに結婚して子供ができたら産休を取らなければいけないリスクがある。それが昨今の出生率の低さにもつながっている。けれど世界的に有名な超一流企業だからこそ、出生率や女性の働きやすさはもちろん、世の中の言う「男女雇用均等法」に則って採用活動をしていかないとダメなんじゃないの。

ちなみにその企業、ボーナスや昇給の関係で、学歴は高校からしっかり書かないと落ちるのだけど、さっき挙げた女子校出身の男性がその企業受けたらどうなったんだろうね。
その企業の製品わりと好きで気に入って使っていたけれど、買う気なくなったわ。

毎度のことながら、文章がまとまらん。

おわり。

2017/04/29(土) 23:15 Comment:0 TB:0 Diary
年齢が年齢なので、そこそこ付き合い長い子たちが結構増えてきたわけだけど、その中でも特に長い子と久しぶりに会ってきました。

そもそも、その子と私は価値観が近いわけでも趣味が近いわけでもない。
幼少期の私のぐだくだ感と彼女の責任感が未だに付き合えるきっかけになっていると思う。

実際どう思われているかわからないし、彼女の前でこんな事書けないけれど、彼女のおかけで今があると思う。いろんな場面で救われてきた。
心からそう思う。

そもそも私は1人でいられる性格ではないのに1人でいようとする性格である。だから浮く。だから友だちが少ない。だから見栄を張る。そんな見栄っ張りな私をいつまでも構ってくれる彼女には感謝しかない。幼なじみという域を超えている。

変な話が、仲良いと思っているが故にたくさんの暴言を吐いてきてる自信もある。彼女だからなのもあるけれど、言ってはいけないこともたくさん言ってきた。
本当は縁切りたいと思ってきてたかもしれない、こんな奴付き合う価値なんてないと思われてきたかもしれない。

そんな事を思ってきていてしまっていたらなのか、今日久しぶりにあった時に、
「私がむかし働いていた会社の系列のお店でお茶しない?」と言われた時は本当に嬉しかった。

仲のいい友だちと言えど、自分の領域と言えるところに友だちを連れこめることなんて少ない。
申し訳ない話が、社内での自分の立場や価値感とかを考えてしまう。私は。そーゆー人は少なくないとも思っている。
過度の期待をしているわけでもないけれど、だからこそ、友人たちも同レベルの関係を求めてきてくれる。

日本語おかしいけど、私を認めてきてくれてる。

そんな私にとってとにかく嬉しい出来事が今日起きて、嬉しくて思考停止していたことをお知らせいたします(笑)

あと、彼女と関わってきていたひとたちがかわるがわる挨拶とか喋りにきてて、人望の厚さを感じました。

ありがとうね。またあそぼう。

2017/03/18(土) 20:21 Comment:0 TB:0 Diary
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